2008年02月20日

部屋と炊飯器と私。

最近、
外食ばかりが続いているせいか。

心なしか私のお腹も、
緊張感がなくたるんできた。


そこで、
久しぶりに家に帰って自炊をしてみようと思ったのだ。

今晩の夕食は、
もちろんカレーライスゥ。

薄汚れた炊飯器に、
無洗米と水道水を流し込み、
ふたを荒っぽく閉め、
赤い炊飯ボタンを押す。


それから、
お米が炊き上がるのを待つ間にお風呂に入ろうと、
スーツの下とパンツをいきおいよく・・・・。

【お見苦しいイメージを浮かべさせてしまい誠に申し訳ございません。しばらくお待ちください。】

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2008年02月06日

押して駄目なら、ひいてみな。

最近、
出会い系サイトからこのような迷惑メールがあった。

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2008年01月28日

五対五

仕事から帰宅。


玄関に入ると、
ふぅ~とため息をこぼす。


まっくらな部屋。
誰もいない部屋。

暗がりの中、
手探りで部屋の明かりのスイッチを探す。


ぽち。


・・・・・玄関の明かりを消してしまった。


2年も住んでいる部屋なのに、
いまだにどちらが玄関のスイッチか、
部屋のスイッチなのか理解してないらしい。

簡易ポットの電源を、
足の親指を使い器用に入れる。


95度の熱湯を、
使い捨ての紙コップに半分注ぎ、
芋焼酎をあと半分コップに注ぐ。


そして、
その5:5の混合液を、
ゴクリゴクリと体内へ流し込む。

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2007年11月29日

るいせん。

涙腺。

涙を分泌する器官。
コイツは、歳を重ねる度弱くなっていくらしい。
つい先日、僕はコイツの脆さを実感した。


それは、
兄の結婚式での出来事だった。


…結婚式の前日。

私と妹は二次会の幹事の方から、
「二次会の最後におふたりからお兄さんに向けて、
 サプライズとして手紙を読んでくらしゃい」という要望があった。


その要望を聞いていた、
私の心の悪魔がこう叫んだのだ。

『ヒヒヒヒヒッ…ごほっ、よ~おめ~本当に二次会で兄貴に手紙なんか読んじゃうのか』
『二次会のフィナーレーだぜ~、ヒヒヒヒヒッ…・ごほっ』
『あ・ば・れ・チャイナよっ!ヒヒヒヒヒッ…ごほっごほ』

「風邪気味の悪魔よ、君の気持ちはよ~く理解した」。
「そう、大切なのは感動じゃない」。
「ジョン・レノンも歌ってた♪おーるにーじゅらーふ♪」。
「よし、暴れてやるぜぇい」。


二次会幹事からの電話があったその日。

私は早速、
アントニオ猪木の入場テーマである「炎のファイター」を、
着うたフルでダウンロード。


実家の8畳の客室で、
妹の手紙終了から私の闘魂ビンタ炸裂までの流れを、
頭の中でイメージしながら、3時間の猛練習を繰り返した。

そして…・
ついに結婚式当日。

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2007年11月13日

幼少期→かぜ←青年期。

厚い毛布に抱かれた一人の青年は、

咽返すような吐き気と、

2分おきに繰り返す腹痛に、

絶えながら、
汗まみれで天井を見つめていた。

寝ている位置から、

天井までの距離が、

いつもよりやけに遠く感じる。

今にもふっとんでしまいそうな意識の中、

青年はあることを考えていた。

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2007年10月30日

こっけん。

最近、やたら結婚が近くにいる。
駅から徒歩2分より近くにいる。

お仕事にしろ、
友人にしろ、
親族にしろ。
みんな結婚モード全快だ。


だが、
人が結婚して幸せそうな姿を見るのは・・・・・・悪くない。
二人を見て幸せそうな人の姿を見るのも・・・・・悪くない。

だが、
自分の立場に置き換えてその姿を想像すると・・・・・。

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