2007年10月11日
仮想旅行記 episode1 「サハラが俺を呼んでいる」
[1日目]
私の一生に一度は、
行きたい場所BEST10にランクインしている、
世界最大の砂漠「サハラ砂漠」に到着した。
初心者専用旅行ガイドブック
『サハラが俺を呼んでいる』には、こう記述してある。
「サハラ、それは高い砂丘がどこまでも続き、一滴の水もないところ」
見たまんまだ…。
[2日目]
灼熱の太陽、乾いた空気、果てしなく広がる荒涼とした砂漠。
水筒の中のポカリスエット(ステビア)も、
残りわずかとなってきた。
照りつける太陽の光に、
意識が朦朧としたのか…。
小学生の時の社会科見学の記憶が、私の脳裏によみがえる。
A子 「先生、Mくん(私)の水筒にポカリはいってます」
先生 「Mくん!水筒に水以外いれてきては駄目といったはずですよ!」
M(私) 「いえ、先生。これはポカリじゃない、アクエリアスです。つまり“進化した水”なんです」
先生 「よっし!反省文20枚!」
なんて、捻くれた少年時代だったのだろうか…。
つづく・・・・かも
[旅行写真NO1]
タイトル:「いろんな意味で、砂漠より地獄。」

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